(^^)/ はろはろ。
レゴジャパン公式のレゴショップ公式オンラインストアにて、2026/8/29(土)から「レゴ ホグワーツの新学期2026」が開催中です。
先着でGWP「40901 魔法省キオスクと日刊預言者新聞の売店」がプレゼントされていました。
条件は¥18,500-(税込)以上の購入。 (オファーページ)
レゴ社からセットをお送り頂いたので、レビューをお届けします。
パッケージ開封
ハリーポッターシリーズのパッケージで、GWPのアイコンはナシ。
袋は紙製で2つ。 ステッカー、アリ。
ミニフィグは「魔女の純金像(製品ページでは、魔法使いの銅像)」と「コーネリウス・ファッジ」と「新聞の売り子」の3体。
・魔女の純金像 :全てパールゴールド。 ヘッドと髪がこのセットオンリー。
ゴム製ケープが2セットオンリー。もう1セットは大箱「76330 バットマン ロゴ」です。
・コーネリウス・ファッジ :ヘッドが2セットオンリー。 もう1セットは超大箱「10356 Star Trek: U.S.S. Enterprise NCC-1701-D」です。
・新聞の売り子 :ヘッドが2セットオンリー。 もう1セットは「11375 Ferrari F2004 & ミハエル・シューマッハ」です。
なぜ新聞の売り子の顔をシューマッハと同じにしたの??
トルソーも2セットオンリー。 もう1セットは「21350 ジョーズ」です。




ダークグリーンのマカロニ・ブロックと、クリアグリーンのマカロニ・タイルが2セットオンリー。
新聞プリントのタンの2×2タイルが3セットオンリー。
サンドグリーンのラウンドコーナー・プレートが5セットオンリー。

ビルド
ビルド時間は20分弱。 サクッと組めます。
余りパーツは、上段から袋1,2です。

インプレッション
製品名は「40901 魔法省キオスクと日刊預言者新聞の売店」ですが、映画で1番目立っていて、このセットのメインなのは「魔法族の和の泉」のような気が。
3つとも、映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の魔法省のアトリエのシーンに登場します。
魔法省キオスクと日刊預言者新聞の売店は、ワーナー ブラザース スタジオツアー東京の魔法省のセットでも再現されています。
魔法省のアトリウムにある「魔法族の和の泉」のこの泉部分には、「魔女」以外に「ケンタウルス」、「ゴブリン」、「屋敷しもべ妖精」の純金像があるので、今後、何らかのセットで補完されるといいな。




こんな方にオススメ
「76476 魔法省<コレクターズエディション>」をお持ちの方はマストゲットのセットです。
「76476 魔法省<コレクターズエディション>」には魔法使いの純金像とその台座のみが入っていて、今回その一部を補完できる為です。(「ケンタウルス」、「ゴブリン」、「屋敷しもべ妖精」は自分で組むか、期待せずにリリースを待つか)
全身ゴールドのミニフィグは、MOC等で使い勝手がよいので、これ目当てでのゲットもよいかも。
全パーツ数が多くなくプレゼント条件も高くないセットの割に、レアパーツもかなり入っているセットですし。
<レゴショップ>
「40901 魔法省キオスクと日刊預言者新聞の売店」 販促品

セットを送って頂いたレゴ社に感謝致します。
本レビュー内容は私の個人的な意見です。 レゴ社と肯定的なレビューを書く契約などはしておりません。


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