レゴ スター・ウォーズ「40897 ダース・ベイダーのライトセーバー」レビュー

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(^^)/ はろはろ。
レゴジャパン公式のレゴショップ公式オンラインストアにて、2026/10/1(木)から先着でGWP スター・ウォーズ「40897 ダース・ベイダーのライトセーバー」がプレゼントされています。
条件は「75457 エグゼクター スーパー・スター・デストロイヤー」の購入。 (オファーページ)

レゴ社からセットをお送り頂いたので、レビューをお届けします。

開ける前に

ダース・ベイダーのライトセーバーは、EP4「新たなる希望」とEP5「帝国の逆襲」ではほぼ同じデザイン、EP6「ジェダイの帰還」では異なるデザインですが、今回はEP4版をレゴ化したようです。
そう、デス・スターでオビ=ワン・ケノービと闘った時のものです。

ベイダーのライトセーバーの刃が赤いのは、ジェダイを殺してカイバー・クリスタルを奪い、憎しみや怒りを注ぎ込むダークサイドの流血の儀式により、カイバー・クリスタルを赤く染めた為です。
昔は「シスは、天然ではなく、人工合成の赤いカイバー・クリスタルを利用している」という設定でしたが、ディズニー買収後の2016年~2017年の小説やコミックから変更されています。

この流血の設定は、ダース・ベイダーのシスとしての圧倒的な力だけでなく、アナキン・スカイウォーカーの悲劇的な暗黒面への堕落も表していると思います。

また、レゴのライフサイズのライトセーバーとしては、5作目となります。
2020年「6346098/5006290 Yoda’s Lightsaber」 (brickset)
2021年「40483 ルーク・スカイウォーカーのライトセーバー」
2024年「40730 ルーク・スカイウォーカーのライトセーバー」 参考:2024/10/6のレビュー記事
2026年 「40917 ダークセーバー」 参考:2026/4/26のレビュー記事

パッケージ開封

ブラックを基調として、ダース・ベイダーのライトセーバーの色であるレッドを背景としたパッケージ。
GWPのアイコンはナシ。
袋は紙製で2つ。
ステッカー、ナシ。
レアパーツは、銘板のプリントプレートを除き、特にナシ。

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ビルド

ビルド時間は約25分。
ビルドの途中で、カイバー・クリスタルをセーバーの中に組み込みます。(完成後は見えなくなってしまいますが)
余りパーツは、上段から袋1,2です。

インプレッション

全長は約24cmで、実物の28cmに近いサイズ感。
ベイダーのライトセーバーの特徴を掴んでいると思います。
ブレードが放出される先端部分のエミッターのカバー部分は、テクニックのパネルパーツを巧く使っています。 パネルとの接続は、画像の通り、上部ピン付きの円タイルです。

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こんな方にオススメ

「75457 エグゼクター スーパー・スター・デストロイヤー」の購入プレゼントですが、ベイダー系のセット、例えば「75461 ダース・ベイダー デラックスミニフィギュア」や「75439 ダース・ベイダー バスト」と一緒にディスプレイしたくなるので、迷っている方はこの機会に「75457 エグゼクター スーパー・スター・デストロイヤー」と一緒に入手するのをオススメします。
また、ライフサイズのレゴ ライトセーバー過去4作をコレクションしたり、MOCでビルドされている方は、言わずもがな、ですね。

<レゴショップ>
「40897 ダース・ベイダーのライトセーバー」 販促品
「75457 エグゼクター スーパー・スター・デストロイヤー」 ¥129,980-

セットを送って頂いたレゴ社に感謝致します。
本レビュー内容は私の個人的な意見です。 レゴ社と肯定的なレビューを書く契約などはしておりません。

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