レゴランド・ディスカバリー・センターからレゴ・ディスカバリー・センターへ

90th Anniversary 1.06.20022-31.07.2022

(^^)/ はろはろ。
マーリン・エンターテイメンツの2/4のニュースリリースで、ブランド名が「レゴランド・ディスカバリー・センター(LEGOLAND DISCOVERY CENTER)」から「レゴ・ディスカバリー・センター(LEGO DiSCOVERY CENTER)」へ変わり、ロゴも変わる旨が発表されました。

凸1 ロゴ変更ポイント

・少なくともロゴは、DISがDiSへ。iが小文字に変わりました。

・新ロゴも、現ロゴと同様に、英表記「CENTRE」と米表記「CENTER」が混在するのか不明です。

・CENTREの色は、レゴ基本の赤青黄緑まではわかるのですが、茶ではなく、紫と橙です。
 現ロゴのバックが、紫または橙(黄に近い)なので、それを受け継いでいるのかもしれません。

・上段DiSCOVERYと下段CENTERの幅のバランスが中途半端かな、と思いましたが、黄色の縦位置を揃えているんですね。

・現ロゴはレゴランド・ディスカバリー・センターは屋根=屋内、レゴランドは太陽=屋外と、対になっていました。
 今回、レゴランドのブランド名を外すこともあり、そのデザインコンセプトも無くなったようです。

・Oの字の中のミニフィグが、ニッコリちゃんでヨカッタです。
(以下ロゴは、各公式サイトより引用)

凸2 次世代レゴ・ディスカバリー・センター

2022年夏にブリュッセルにオープンする次世代型レゴ・ディスカバリー・センターでは、今より一層、デジタル&インタラクティブなアトラクションを楽しめるようです。

<プレスリリース アトラクション紹介部分の意訳>
・レゴブロックで自分だけの宇宙ロケットを作り、それをデジタルスキャンして打ち上げ、宇宙空間をエイリアンをかわしながら飛行し、太陽系の他の惑星に着陸できます。
 最先端のレゴスペースデジタル体験です。

・イマジネーション・エクスプレスの座席に座って、一味違ったトレイン体験を楽しめます。
 魔法の装置でポイントを集めながら、インタラクティブな冒険の旅に出かけましょう。
 旅は、特大のレゴ・ワールド等を通り、最後は宇宙へ連れて行ってくれます。レゴの世界観を存分にお楽しみください。

・5歳未満のお子様向けに、恐竜をテーマにしたメリーゴーランドや滑り台などの室内遊具を設置したプレスクールを新たに開設します。

凸3 その他

・キャラクター バーティ君は継投できるのでしょうか?
 画像は2021/12のレゴランドDC東京のクリスマスイベントの時です。
 (レゴランドのバディ君とは別のキャラです)

2/7のニュースリリースでは、2023年に、ワシントンDCのスプリングフィールドタウンセンターにも次世代型レゴ・ディスカバリー・センターがオープンする旨が発表されています。

・コロナ禍のお家需要増で、レゴ社は収益がアップしました。
 逆にコロナ禍の外出需要減で、レゴ社とは別会社のマーリン・エンターテイメンツは経営が厳しいのですが、今回のブランド&施設リニューアルで、回復できるといいですね。

・今回のブランドリニューアルによって、クラウドファンディング「みんなの願い天まで届け!高さ6m 35万個のレゴブロック「キリン」をつくろう!」(2020/6/28募集終了済)のキリン建立が、さらに遅れることが無いようにしてほしいです。

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