レゴ レビュー「31111 サイバードローン」カッコイイ!

(^^)/ はろはろ。
クリエイター「31111 サイバードローン」のレビューと、オリジナルの組換えです。
小箱ながら、旧セットへのオマージュに溢れた良作。

トイ・覚えていますか

まずミニフィグを見て、宇宙シリーズのサブテーマ「スパイラス」や「エクスプローリアン」のドロイドのミニフィグを思い出した方も多いのではないでしょうか?
私が大好きなミニフィグのうちの1つが、エクスプローリアンの白いドロイドなのです。
モノトーンに、クリア&ゴールドのアクセントがクール!

そして、サブモデルのロボ(サイバーメカスーツ)を見て、2004年のクリエイター「4508 ロボットデザイナーデラックス(Titan XP)」の特徴的な配色が頭に浮かんだ方も多いのでは。

デザイナー インタビュー

調べてみると、デザイナー ジョージ・ギリアットさん(George Gilliatt)の1/9のtweetをきっかけに、brothers brickの1/12の記事にインタビューが掲載されています。
これが、初めてお1人でデザインされたセットだそうです。

サブモデルのロボのカラーリングは前述の通り。
形状は、エクソフォース「7701 グランドタイタン」のオマージュ。
ドロイドのデザインは、マシュー・ジェームス・パーソンズさん(Matthew James Parsons)です。(1/1のtweet

メインモデル「サイバードローン」はパケ画像と違ったり

メインモデルのサイバードローンを組んだ最初の印象は「思ったよりスマートなスタイリング」でした。
パッケージ画像は、まるっこい印象です。
これは、広角レンズで思いっきり寄って撮った時に近く、手に持った時の感覚とは違います。
参考までに、3枚目はフルサイズ換算24mmの広角レンズで、パッケージをバックに撮ってみました。
(1,2枚目は60mm)

ドロイドデザインは秀逸

ドロイドミニフィグは、胸に旧宇宙ロゴを配し、ヘッドパーツはスパイラス ドロイドとの兄弟感を醸し出していて、プリントも精細です。
クリアブルーというカラーリングもクール。
また、ヘッド後部に「単眼」or「後頭部回路」のどちらにも見えるプリントが施されており、単眼ドロイドとしても遊べます。

欲を言えば、ボディカラーはシルバーではなく、ライトグレーの方が、旧ドロイドと並べる時にしっくりきたカモ。

サブモデル「サイバーメカスーツ」

サブモデルのサイバーメカスーツは、足首が水平方向に回転するのみで、股・膝が固定なのが気になります。
逆に腕は、肩の球体関節によりポーズをつけやすくなっています。
パーツがけっこう余るので、コレを素体としてディテールアップしてね、ということだと思います。

MOC「シン・サイバーメカスーツ」

とゆーワケで、余ったパーツのみで、組換えにチャレンジ。
深探査装備機「深・サイバーメカスーツ」です。
元のパーツは外したりせず、「オプション装備追加やディテールアップ」というコンセプトで。
メカメカしさをアップできたと思いますが、いかがでしょうか。
・オプションの大型バックパックを追加
・メカスーツ操縦用のセンサーをコクピット横に追加
・右腕、脇の下を、ディテールアップ

デザイナーがセットに込めたコンセプトを感じられる良セット。
オマージュ元のセットで遊んだ方にはモチロンのこと、1つ¥1,000-ちょっとなので皆さんにオススメできます。
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